わし星雲 創造の柱を抱く

■ 撮影データ

名 称:わし星雲 (M16)
鏡 筒:So7ED70FF

赤道儀:JUWEI‐14
カメラ:ZWO 2600MC Pro Air(QBandフィルター)
露出時間:5分x24枚(合計120分)
撮影日:2026年6月13日


■ M16

地球からの距離:6,500光年

M16(わし星雲)は、へび座に位置する星形成領域です。星雲の中では現在も新しい恒星が誕生しており、若い星々の強い光によって周囲のガスが輝いています。散開星団M16を中心に広がる美しいガス雲は、夏の代表的な撮影対象として知られています。


■ この星のみどころ

M16最大の見どころは、「創造の柱(Pillars of Creation)」と呼ばれる巨大なガスと塵の構造です。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「創造の柱」は、この星雲の一部として世界的に知られています。現在も新しい恒星が誕生していると考えられています。